2020年05月02日

コロナ以後ーー、巨大権力による超管理社会の始まり

タイのロックダウン政策、また延長されたようだ。4月13日のソンクラーン祭りまでと言っていたが、それが4月いっぱいまで延長ということになり、それがまた5月も続けると。昨日買い物に行くと、いつもより交通量が多くなっている印象があったし、開店しだした店がちらほら見られた。市民の皆さん、喰えなくなってきてジシュクしていられなくなったのだろうか。

ロックダウンにより、娯楽施設だけではなく、レストラン、喫茶店、学習塾、散髪屋、その他諸々、人が集まる場所が閉まっているが、こんな政策を続けていて大丈夫なのだろうかと不安になる。タイの産業は、農業、観光業、外資の多国籍企業の工場ーー、こういったものに支えられているが、観光業やそれに関わる仕事、その家族を含めると、数十%の人が収入のない状態になっている。それでも「隔離」していてどうするのだろう? 感染者も特別増えていないのに。その先は、治安が悪くなり、暴動が起きーー、そうならないことを祈る。

なぜ隔離するのか?
それは「時間稼ぎできる」ということ。
稼いだ時間で、爆発的に感染した際の準備を整えておけばいいのだが、もしかしたら、政権は「隔離」すればコロナ騒動が収まると思っているのかもしれない。ウィルスの感染力からいって、集団免疫が獲得されるまでこの騒動が続くのだから、隔離しても意味がない。それにこれは世界規模の問題であるし。人々はコロナで殺されるより、経済問題で殺されるだろう。

韓国は徹底的な検査をして、もう感染者が出ていないらしい。日本のネトウヨ関係の輩が、「韓国は検査しすぎて医療崩壊」という言説をまいて嗤っていたが、どこに医療崩壊が起きたのか。感染が収まっても韓国政府は、収束するのに2年かかると発表していた。その間、たびたびロックダウン、オンラインで仕事をするらしい。SFの世界である。本気でそんなことを言っているのだろうか。人間とは何なのか? ロボットと思っているのだろうか。

世界中、コロナによって社会構造が変わらざるを得なくなっているが、よりテクノロジー武装し、より個人は分断され、より権力に監視され、言論の自由がなくなりーー、コロナ以後、マトモな人間は住みにくい世の中になるだろう。じゃあ、マトモじゃない人間とは何なのか。ーー自分の頭で思考する能力のない人間、権力に管理されることに疑問を感じずむしろそれを喜ぶ人間、脳内に快楽物質さえ与えてくれれば自由なんていらない人間、そんな人間のユートピアになるかもしれない。

そうなりたくなかったが、個人個人が中央集権から自立して、食・水・エネルギーを個人で作れるようにしなければいけないだろう。またそうした人たちが集まって共同体を作らなければいけない。立ち上がれ民衆! ・・・・が、そうした士気のある人たちはどこにいるのか・・・・。家畜を野に放っても、飢えて死ぬだけのような気もする。

ま、どっちみち、何をしようが、何を選ぼうが、人間は死ぬ。死ぬまでの生きている貴重な時間で、自分がなにをしなければいけないのか、そういうことなんだろう。


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2020年04月18日

コロナは悪魔か?

コロナウィルスを悪魔に喩える人がいる。実際に罹患して苦しんでおられる方、仕事がなくなり経済的に困窮されている方、身内の大切な人を失った方、家に引きこもり家庭内で暴力を受けられている方ーー、そうした方々がから見れば、コロナは確かに悪魔的にも見えるかもしれない。しかし、以下のような事例も起こっている。

インド北部の町、パンジャブ州から30年ぶりにヒマラヤ(町から200キロ離れている)が見えるようになった。

ロサンゼルスでも光化学スモッグが40%減少した。

これらは、外出制限により大気汚染の状態が改善されたためだ。

大気汚染による早期死亡者数を調べると、全世界年間880万人という数字が出ていた。
コロナによる全世界の死者数(4月18日現在)は15万人。
コロナで亡くなる人は、大気汚染で亡くなる人を上回るだろうか? コロナによって救われる人もいるという事実。


例えばこのような記事も目にした。

ナイジェリアで外出禁止を守らなかった違反者18人が治安部隊によって殺害された。ちなみにナイジェリアのコロナでの死者は13人だという。

コロナウィルスは本当に悪魔なのか、ニンゲンは本当に正しいのかーー、
ーー10年前宮崎県で口蹄疫が発生し、家畜が30万頭殺された。
  3年前には鳥インフルエンザで、鶏が12万匹殺された。
ニンゲンは本当に正しいのか、社会は本当に正しいのか、よくよく考えていきたい。
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2020年04月10日

コロナ戦争と憲法改正

以前3月6日のブログの記事で書いたこと、
『ウィルスは虚構と現実の狭間にある見えないものだから、愚策をすすめるためのツールとして悪用できる』
これを政府が顕著にやり出した。

Abe首相が、「国民の声は憲法改正」と言い出した。

そうきたか。

1月から武漢で始まってから、2月3月とパーティーに繰り出して、コロナ対策をほったらかしにしていた男が、
「政府がですね、コロナ対策においてですね、今こう、グズグズしてるのは、みんな憲法のせいなんです。憲法を変えればですね、緊急事態には政府がですね、やりたいようできるんです」ですって。

政府のコロナ対策をざっと並べると、
@和牛、寿司商品券を配る案。(自民党支援者のため)
A検査不要論(オリンピックを強行したいがために検査をしてこなかっただけなのに、「医療崩壊するから」と後付で理由を言い出してきた。現在も検査拒否は95%を超えている)
B布マスク2枚を配布(約500億円かかるらしい。マスクは200円するらしい。どこでどの会社が生産しているのか報道には出てこない。邪推すればこれもアベトモが儲かる仕組みなのでは。布マスクは唾が飛ぶのは防いでくれるらしいが、ウィルスにとってはザルらしい)
C30万円の給付金(条件として、月収8万以下の人が対象。月収17万円の人が9万円に減ってももらえないらしい)
      など。

時給に換算すると数万円もかかる人たちが、数十人も集まって、何十時間も会議を開き、出てきた答えが「布マスクに500億」。そんな政府が「緊急事態にやりたいことができるようにするために憲法改正が必要」ってどういうことだろう。

そもそもだが、憲法とは権力者を縛るためにあるもの。権力者も人間故に、いつの時代も暴走して爆発してきた。そうならないために憲法があるのだが、権力者自身が「憲法を変えよう」って何を言ってるんだ。もちろん今の憲法を変えなければならない点もある。例えば平和憲法。軍事を持たないとしながら自衛隊がある。自衛隊はあくまで軍隊ではないので軍法がない。集団的自衛権というのを作ってしまったから、今後アメリカの子分になって戦争に連れて行かれたとき、他国の民間人に危害を加えたときどうなるのか。軍法がないので他国の法律で裁かれることになるが自衛隊員はどうすればいいのか。

しかし自民党の憲法改正草案の要点はソコではなく、「人権をなくそう」というところに力が入れられている。

自民党第一次安倍内閣法務大臣 長勢甚遠 
「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさなければ本当の自主憲法にはならない」
自民党副幹事長 西田昌司
「そもそも国民に主権があることがおかしい」
自民党元防衛大臣 稲田朋美(自衛隊の日報を隠蔽した人物)
「国民の生活が大事なんて政治は間違っている」

要するに「憲法を改正して、権力者に好きなようにさせろ」ということ。しかも「失策しても責任は取らないけどね」と堂々としていらっしゃる。

マジか・・・・。

日本国は、どこへ向かおうとしているのか。
いわゆる陰謀論に「人口間引き」というのがある。地球の人口が増えすぎているので人為的に減らしていかないとマズイのではというもの。現政府が本当にやりたいことはそれではないかと疑いたくなる。
ーー海外からの帰国者がいま日本の空港で、ダンボールベッドで14日間隔離を強いられいている。給付を受ける審査のため、戸籍謄本のため、役所は長蛇の列である。まったく報道はされていないが日本のイミグレはどうなっているのか。日本国民でも捨てられたようになっているのに外国人はどうなっているのか。そんなところで大衆を密集させておいて、別の口では「やれ外に出るな」とはどういうことか。

人類は発展してきたかのように見えるが、現在いろんなところで頭打ちになり、本能的に人間は集団自殺したがっているのだろうか。

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2020年04月06日

コロナとスペインかぜ

スペインかぜは、1918年から1920年までの3年間、世界でパンデミックを起こしたインフルエンザである。世界人口の四分の一、5億人が感染し、死者数は2000万から1億といわれている。(当時の世界人口は20億人ほど)。

日本では約2300万人が感染し、死者数は約40万人。(当時の日本の人口5600万人ほど)。

感染者が急激に増える時期が2度あり、ほぼ収束するのに約2年、完全に収束するのに3年がかかった。

要するにコロナ騒動も2,3年我慢すれば、過ぎ去るということである。

が、現在の世界人口80億とすれば、感染者が2割から5割とすれば16億から40億、死者数は8000万から4億はでるということ。今の感染者数といっているのは、ほんの序曲に過ぎない。本番はこれからである。

いまは各国、鎖国化して、都市封鎖とかやっているが、経済の体力がどこまでもつことか。小国がインフレを起こし、ドミノ式に広がって、全世界超インフレになるかもしれない。もう一つの問題、食の問題、日本は食糧自給率が半分以下、輸入できなくなると戦時中のような飢餓状態になる。そのためおのおの畑で家庭菜園をしたり、保存食をつくったりして自衛したほうがいいだろう。

そもそもである。いまのマスコミの論調は、コロナウィルスによって秩序を乱されたということが前提だが、世界のゲーム設定のそもそもがおかしくないだろうか。世界のトップの62人の富裕層の総資産が、所得の低い層半分の総資産と同じだというし、世界の富の82%が1パーセンとの富裕層が独占しているともいう。こんな条件設定で人生というゲームを始めたとき、もう生まれによってほぼ勝敗は決まってしまう。さらに政府は金持ち優遇政策に余念がなく、消費税を上げて、法人税を下げる。さらに日銀がETFで何兆も金を入れて株を買い支える。政府のやることは支援者の金持ち友達を優遇するだけだ。税制も45年前の所得税は累進課税により最高税率75%あったが、現在は45%になっている。もっと言えば、本当の金持ちはタックスヘイブンのパナマ、ケイマン諸島に逃げられる。

コロナによって社会システムは秩序を失ったといわれるが、そもそも、資本主義のシステムが不条理で不公正である。そんものにコロナ以後も乗っていかなかれればいけないと考えると、大多数の貧困層の人たちはコロナ中も地獄、コロナ以後も地獄である。文化的な生活をどうやって送ればいいのか。

原発の核廃棄物の問題であったり、大量のゴミ問題であったり、森林破壊の問題であったり、最近ではマイクロプラスチックの問題であったり、ーー空気汚染、水質汚染、土壌汚染、コロナ云々と怯えているが、そもそもの人の生き方がおかしくないだろうか。いっちゃいけないことだが、地球上に人間が80億もいるというはどうなのか。自然環境とバランスをとれるのは10億ぐらいではないのだろうか。

コロナにかからないように気をつけようではなく、人の生き方、死を前提として、いかに生きるか、生きている間に何をしなければならないのか、そういうことが問われているように思える。地球の年齢は50億年、寒冷化も温暖化もしてない、植物が酸素を供給し人間が住める環境なんてほんのわずかの間だけである。地球がちょっとくしゃみをすれば人間なんて吹き飛ばされる弱小の存在である。そんな奇跡の上にわれわれは乗っかって生きさせてもらっているという、その当たり前の理解が必要なのではないだろうか。

人間、謙虚になろうよ。金だとか、テクノロジーだとかいって浮かれていないでさ。
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2020年03月29日

隔離政策

日に日にチェンマイの町が変わっている。昨日スーパーに行ったら、入店後、体温チェックと手の消毒をさせられた。それから市場に行くと、市場全体にテープが巻かれて自由に出入りできなくなっている。一部テープがないところが入り口で、そこには水道の蛇口があって、手を洗ってから入るようになっていた。

タイ保険省の報告によると、チェンマイでの新たな感染者はほとんど出ていないようだが、この厳重さだ。イタリアやニューヨークの深刻な状況、世界中の隔離政策を見ていると、タイは感染者数がまだ少ないが、政府もこのぐらいのことをしなければ不安になるのかもしれない。

しかし今の状況、空路がほぼ欠航し、陸路の国境も塞ぎ、町の行き来を制限し、店は閉められ、人々は必要な食料の買い出しのときしか家から出ない、そんな隔離された状況、個人の経済、会社の経済、国の経済がどこまでもつのだろうか? 店を閉められても、国からの補償のニュースがタイでは何も出てこない。コロナウィルスで殺されるよりも、経済問題で殺されるほうが確率が高そうである。

しかし、かといって、世界のトップを走るアメリカをはじめとする先進諸国、隔離政策を行っているが、それがどこまでつづけられるのか。2ヶ月、3ヶ月で収束する見込みということで隔離しているのだと思うが、隔離していても患者数が増えていき、半年一年と隔離がつづいたらどうなるのか。経済的な崩壊、個人の精神の崩壊が予測される。どこかで隔離を解いて、普通の生活に戻さなければならないと思うが、それはどういったタイミングで行われるのか。現在隔離状態でも感染者が増える状況、ウィルスのしぶとさからいって、隔離を解いたらすぐにまた感染者が増えるだろう。自分の中で平和な未来がイメージできない。

この世界は(社会も含め)、自然な状態では秩序が働くが、人間の愚かさ故に無秩序となるという考え方がある。もう一つの考え方、そもそも世界は無秩序であり、偶然に、ある時期だけ、秩序が生まれているように見えることがある。前者が当たり前だと思っている人が多いのではないだろうか。秩序はそんなになまやさしいものではない。

我々は化石燃料を使うことで、テクノロジーを発展させ、社会システムを作ってきた。大量生産、大量消費、大量廃棄。経済を回すことで、社会を回す。ほとんどの人は、食料も水もエネルギーも、自分で作ることをしなくていい。中央集権のシステムに任せておけばよかった。今の現状、人々は隔離されている現状、もし食の流通が止まったら、ほとんどの人はもう終わりである。我々が信じている常識、当たり前の社会システム、そんなもの諸行無常、風の前の塵に同じというのは平家物語の時代も今も何も変わっていない。

このウィルスによって人類が死滅していき、最後どれだけ残るだろうと、最悪のシナリオを考えている学者もおられると思うが、もし生き残るとしたら、アマゾンかインド洋の孤島で、文明と接することなく生きている部族の方々だけかもしれない。

かりに、2ヶ月後、感染がストップし患者が激減していき、普通に社会が回りだしたとする。そのとき、今の消費社会、貨幣制度、エネルギー政策、個人の生き方が根本的に変わらなければ、もう人類は終わるだろうと思う。また同じように、変異したウィルスによって社会は分断され、どうすることもできなくなる。「来年の7月にオリンピックを再開」というニュースが出てきているが、金儲けしか考えていないお上の能天気さは何なのか。かける言葉もない。


posted by 逍遥居士 at 16:22| Comment(0) | パワーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

東京五輪カウントダウン

3月16日 G7が「コロナ」についてテレビ会議を行った。会議後、ABE首相が記者団に言った。
「人類がコロナウィルスに勝つ証として、東京オリンピックを完全な形で実現するということについて支援を得た」
G7の国々と意見が一致し、延期も中止もないとやる気満々だった。

その後、オーストラリア、カナダが今年中のオリンピック出場を辞退すると宣言。
カナダはG7に入っていますが、どいうこと・・・。

そして今日3月25日
「オリンピック1年延期」となった。

お国を代表する人のお言葉は、数日で簡単にひっくり返る。マスコミも誰もツッコミを入れない。嘘も隠蔽も改ざんもすべて水に流されるぐらいだから、その程度のことは騒いだほうが馬鹿扱いされるのか。お上がそうなら、下っ端も嘘をつけばいいのかというと、下っ端がそんなことをしたらすぐに牢屋に入れられる。コンビニで100円のカップに150円のカフェラテを注いだ老人が10日間身柄を拘束されるぐらいだから。

もうすでに「東京オリンピック開催式カウントダウン時計」のカウントダウンが中止されていて、普通の時計に変わっているらしい。ーー速い。お上の仕事は時間がかかるが、下っ端の仕事は速い。

このカウントダウン時計の画像を見たら、でかでかとメーカー名が記されていた。『OMEGA』と。あれ、オメガってスイスのメーカーじゃなかったっけ。日本の威光を世界に伝えるスポーツイベントであったなら、そこは『SEIKO』じゃないのか? 不思議に思うのは小生だけか。 

要するにグローバル資本主義。金を積んでくれる会社は最優先、いわゆる神様というわけだ。お金の前には、理念もプライドも投げ捨ててひれ伏すというのは、現代日本を象徴している。

「殿、オメガを選ばれるなんて、オ目ガ高いデスなあーー」


posted by 逍遥居士 at 15:38| Comment(0) | パワーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

日に日に変わりゆくタイ

毎週土曜日はマッサージに行く日である。昨日行くと店が閉まっていた。周辺のマッサージ店を回ってみたが、どこも閉まっていた。オアシススパのような大きな店まで。先週は普通にマッサージを受けていたのに急な変貌である・・・・。多分、お上からのご指導が入ったのだなあと思い、ネットで調べると、やはりそうだった。18日から31日まで遊戯関連の店は閉めなければならないらしい。一応繁華街にバイクを走らせると、飲み屋や外国人向けのレストランは閉まっていた。ホテルは営業しているようだが、小さなゲストハウスは閉まっているところがある。客がいないのだからしょうがない。

今日は日曜日。町に出ると車が少ない。みな外に出歩かないようである。市場は普通に営業していた。当然か。「人」は胃袋がある以上食べないわけにはいかない。コンビニなんかも、欧米と違って、買い荒らされておらず、普通の営業。

チェンマイは、というかタイは、観光産業で食べている人が多いので、そういった人たちは急に仕事を失って大変そうだ。でもタイは農業国でもあるので、食べ物がなくならないというのは心強い。経済が止まっても、水と食べ物があれば一応生きていける。

ところかわって日本。
オリンピックの聖火リレーをやったり、桜の開花で人が集まったりーー、そんなニュースを見ていると、もうコロナウィルスが終わってしまったかのようだが、大丈夫なのか?

外国から帰国した人がコロナで陽性だったとニュースでたびたび報じられているが、外国帰りだと検査してもらえるから感染しているかどうか判別できる。世界のデータと日本のデーターを見比べると、日本は検査数が異常に少ない。感染者は実際の数字の10倍以上はいるのでは?と思うが、どうだろう。考えすぎなのか。

現代日本において、不安にさせる言説をまく人は、「フウヒョウヒガイ」とか「ヒコクミン」と野次られる。戦時中のようだ。コロナウィルス以上に人々は「お上の顔色」と「世間の空気」を恐れている。「オリンピック? 開催するつもり? どこの国が参加するの? 正気か?」とマスコミがいわないのは、正常ではない。


posted by 逍遥居士 at 19:49| Comment(0) | パワーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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