2018年10月05日

必須アイテム 合羽

雨季のチェンマイ、今年は雨が多い。4月から9月まで雨季なのだが、とにかくよく降った。10月に入ったが、まだ乾季に入った感じはしない。まだ降りそうな天気である。

そんな雨の日、バイクで出かける際の必須アイテムが合羽である。バイクのシート下にあるスペースに常備しているわけだが、とにかく今年は合羽が大活躍で、乾かす間もなく連日登板がつづいたものだから、ある日気づいたら、黒カビが生えていた。
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それほどひどいカビでもなさそうだが、口元にくる部分なのでカビの胞子が飛び散る様子をイメージすると気持ちのいいものではない。それに微妙ではあるがカビ臭ささも感じる。

アルコールで拭いてみたがカビはとれず、どうすればいいか検討中である。

ちなみにこの合羽は日本で買ったものだが、素材が蒸れないもので防水性があり、それでいて軽いというスグレもの。タイに売っている合羽はいかんせんどれも粗悪品で、生地がビニールで重く、蒸れて、破れやすい。ほとんどのバイク乗りピープルは、そんな粗悪品を着用しているが、皆さんあんなんでご満足していらっしゃるのだろうか。日本製は値段が4倍するが、4倍長持ちすることを考えれば、機能性も考慮していい買い物だと思うのだが、タイでは高い合羽は売れないのだろうか。

タイもグローバル化によって庶民も贅沢するようになり、どんな貧乏人でも手にスマホを持っている時代である。高い日本料理や、高いファーストフード店に人々が集い、若者の足元もサンダルに変わり『NIKE』のシューズを履くようになった。なのに、なんで合羽はビニール製なのか。そこは、そこは贅沢しろよと言いたくなるが、余計なお世話なのだろうか。でも、それでも、もう一度言いたくなる。合羽ぐらいいいもの着ようよ。濡れたら気持ち悪いんだからさ。

タイでビジネスをご検討中の貴方、合羽ビジネスはどうでしょうか? いい合羽はほとんど売られていませんから。



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2018年09月09日

チョウバエ退治

アパートの洗面所、シャワーとトイレと洗面台が一体となっている空間だが、そこに少々気になることがある。それは壁にチョウバエが常に十数匹張り付いていること。チョウバエとは、ハエと蛾と蚊の中間ぐらいの昆虫で、体長は4ミリほど、黒くて羽があり、正面から見ると逆V字の形をしており、湿気のあるところ、風のないところ、陽の当たらないところ、臭い水場に発生する。幼虫は黒くてヒョロヒョロしたウジみたいな虫で、これがまた気持ちが悪い。

だが、このチョウバエ、特に悪さをするわけでなく、蚊のように刺すわけでなく、ゴキブリのように食べ物を齧るわけでなく、ハエのようにまとわりつくでなく、まことに静か、心頭を滅却したが如く身じろぎせず壁に張り付いているだけ。羽があってもほとんど飛び回ることもない、そこは蛾のようである。だから特別退治する必要性もないようにも思えるが、とにかく気味が悪いのはその数が増えていくこと。ネットで調べてみると、感染症を媒介するらしく、やはり油断はならない。

「邪魔者は一掃してやれ」
心の中のアドロフ・ヒトラーがそうささやき、すべて殺生してやった。

殺生するのは簡単で、叩いても簡単に殺せるが、洗剤をシュッと一吹きすれば、その体は油性をまとっているということもあり、ドロドロととろけるように死んでしまう。ーー嗚呼、哀れ。

「さあ、きれいになった」
そう思っても、半日も経つと、壁にポツポツと何匹も張り付いている。
どこから入ってくるのか?
網戸があるので外から入ってくるわけではない。それに部屋は3階である。

おかしい・・・・。

ということでシャワーを浴びる度に、毎回トイレ洗剤『マジックリン』をチョウバエに吹きかけ、一掃するのが習慣となった。
が、しかし、半日後には必ず壁には10匹は張り付いている。
シャワーを日に2度、3度浴びていつも床が濡れているが、それが彼らにとって絶好の繁殖場となるのか。

おかしい・・・・。

彼らの生態を研究すると、卵から幼虫に孵化し、成虫となるが、その寿命が合わせて1ヶ月ほど。幼虫となってどこか見えない所に隠れているのではないか。ならば・・・・、壁をピカピカに洗い、床をゴシゴシタワシでこすり、これで大丈夫だろうとフっと一息。が、不思議なことに半日後には数匹は必ず壁に張り付いている。

おかしい・・・・。

怪しいところといえば、やはり排水管である。もちろん排水管の網のドロドロはきれいに掃除し、排水管も歯ブラシで届く範囲ではきれいに磨き上げている。しかし、この排水管をつたってやってくるのでは? だったら、シャワーを使い終わったら、排水管の網をどけて、そこにテニスボールを置いて、虫の侵入を阻止することにした。だが、それでも半日後には必ず数匹いる。

おかしい・・・・。

やはり床が濡れていて湿気ているのがよくないのか。シャワーを浴びたらその濡れを雑巾で拭きとって、なるたけ湿気を抑えるようにした。それでもまだ・・・・。

どいうこと?

彼らはどうやって繁殖しているのか? なぜ、それほど汚れてもいない小生の洗面所へ好んでやってくるのか? 何なんだろう彼らは・・・・。何なんだろう彼らのしぶとさは・・・・。いつかパッタリといなくなる日はくるのだろうか。

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2018年08月11日

蜂の巣

毎日バイクに乗っているが、ある日、ふと何気なく鍵を差し込もうとした時、「あれ」と思った。キーの差込口の近くのネジの穴のところに蜂が巣を作っていた。
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本当に蜂だろうか? 多分ツチバチというやつだと思うのだが、何だろう?

しかし、いつの間にこんなところに巣を? 
バイクを駐車している時間、数時間か、十数時間、それぐらいの間に巣を作ったものと思える。蜂は大変な労働をしてこんなものを作ったのに、巣に戻ったら「建築途中の家が消えた!」とショックを受けただろう。こちらとしてもちょっと申し訳ない気持ちになる。せめて建築前に、建築予定地を念入りに下見して欲しかった。この場所は”不動産”ではなく”動産”だったということを理解してくれていたなら・・・・。

蜂をオロカと見るか、人間をゴウマンと見るか。
99%の人は蜂をオロカとして見るのだろうが、一切の事象を平等と見る”天”の立場から見ればどうなのか。
ジゴクに落ちるのは、バイクに乗るゴウマンな人間の方なのかもしれない。
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2018年06月16日

ブラウン管テレビ

チェンマイの食の台所、タニン市場で見つけた。
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懐かしのブラウン管テレビ

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ここにも。

タイではまだ現役で使えるようだが日本では使えるのだろうか。今あらためてその姿を見るとズシリと重そうである。

世界中で作られ使われたブラウン管テレビ、何十億台、何百億台作られたか知らないが、この重い機器はどこへ捨てられて行ったのだろう。大量生産、大量消費、大量廃棄の社会システムの中で我々は生きているわけだが、その廃棄されたゴミの山を想像すると暗い気持ちになる。

ブラウン管テレビが消え、薄型テレビに移行したかといえばそうではなさそうである。大学生に聞くと「部屋にテレビがない」というのは普通である。じゃあ、何をしているのかといえばスマホである。彼らは一日中スマホの小さい窓を眺めて暮らしている。このタニン市場というローカルな市場でもノーキャッシュ化は進み、QRコードをスマホでかざせばキャッシュのやり取りをせずして買い物ができる店が増えている。現金もオワコンになりつつある。

じゃあ、スマホの天下かというと、10年もすればその形態は変わり、多分、眼鏡化したものになるといわれている。目線と意思で操作するので、もう手に持ち指で操作する必要がなくなり、スマホを持っている人を「時代遅れ」と嘲笑する世となるであろう。

時代は進歩していく。
よかった、よかった、と手放しによろこでいていいのだろうか。
安全、便利、快適、享楽はさらに進んでいくだろうが、権力に監視され、管理されるのは間違いない。管理されるどころか、一昔前の「ポケモンGO」で起こった狂乱のように、大衆がコントロールもされるだろう。

権力に管理され、コントロールされる。そこまで言っても、
「それでいいよ」
「それがいいよ」
「それでなくっちゃ」
と、従順で善良な”飼い慣らされたペット”型の人は言い、また、そういう人が増えている。

残念ながら話は通じない。

確かに、歴史的に見て、今の時代はいい時代であることは間違いない。しかし、空間的に時間的に、部分的に切り取っていい時代といっているだけで、人類という長い時間の中でこのような社会をかんがみると、とても永続性があるとは思えない。アメリカの富豪は火星に移住する計画を立てていると聞く。勝手に行ってくれと思う。自分は死んだら土になりたい。土になってその栄養が植物に伝わり、きれいな花が咲いたら嬉しい。自然は循環する。だから偉大だ。作って使って捨ててお終い。それでは虚しさしか感じない。ブラウン管テレビは死んでも死にきれない。

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2018年05月25日

火事場の馬鹿力

タイでの生活で特に気をつけなければならないことは、「交通事故」と「野良犬」。交通事故は言うに及ばず、市民はマナーが悪く、ルールを守らないので大変危険である。そして、野良犬。タイの犬は狂犬病を持っていると言われている。咬まれたら速攻で病院へ行き、何度も注射を打たなければいけなくなる。狂犬病の致死率は100%、油断はできない。

タイの犬は昼間はゴロリと怠惰に寝転んでいて弱々しく見えるが、夜間や早朝に出くわすと、性格が変わったように獰猛に吠え立て威嚇してくる。散歩する際は、犬がいないところを選んで歩かなくてはいけない。

つい先日、夜間に出かけて歩いている途中、帰宅直前の路地で犬に出くわした。犬は「よそ者」と「現地人」を敏感に見分け、「よそ者」には凶暴になる。だから、いかにも現地人であるかのように装い、犬に過剰な意識を向けず、淡々と犬の前を横切ろうとした。だが、犬は何か胡乱な空気を感じ取ったのか、「ウー」と吠えてきた。そこで取り乱してはいけない。取り乱すと犬にその感情が伝染し余計に興奮するので、なにごともないが如く、知らんぷりして足早に歩き去ろうとした。犬から3m、4mと離れていくと「やれやれ」と一安心、だが不思議とまだ何か嫌な殺気を背後から感じる。「気のせいか・・・」と思ったとき、左手に犬の鼻先がコツンと当たった。

 
「ウワッ!」
たまげた。犬は背後からつけて来ていて、手の臭いを嗅いでいたのだ。しかし、「ウワッ」という小生の叫声に逆に犬はビックリしたようで、驚いたような表情をして逃げていった。

危なかった。
臭いが「よそ者」と判断されたら、ガブっといかれていたかもしれない。

それから数日後。
夕暮れ時歩いていたとき、またその犬がいるであろう路地を通らねばならなかった。今回は両手に飲料水を持っている。「いるなよ、いるなよ」と念じて歩いたが、またいた。十数m先に現地の人が歩き吠えなかったので「チャンス」と思い同じように足早に歩いたが、やはり吠えてきた。「近づいてくるなよ、近づいてくるなよ」と念じて歩いたが、念は通じず、「ウー」と背後から吠えながら近づいてきた。

逃げるべきか、戦うべきか――

背中を見せると動物は調子づいて襲ってくるから逃げるのは危険と判断し、パッと犬に振り返った。その瞬間、ビックリ、犬は高さ2m以上はあると思われる塀に飛び上がり、壁の上辺に前足を引っ掛けてよじ登り、壁向こうの民家へ逃げていった。

こんな高さを越えられるのか!
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犬はよほど小心だったのか。

「火事場の馬鹿力」というが、それは人間に限ったことではなく、時と場合において動物でもすさまじい力を発揮するらしい。こんなナマケ犬でさえ馬鹿力を隠し持っているとは。

ならば人間は?

自分にもそのような力が眠っているのかもしれないが、それは理性が吹っ飛んだ危機的状況でのみ発揮されるのであろうから、普段の生活では検証不可能である。検証が不可能な以上、「火事場の馬鹿力」はあるのか、ないのかよくわからない。

信じるか信じないかは、あなた次第です。


posted by 逍遥居士 at 19:03| Comment(0) | パワーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

2018年度 サイシンス発見

今年も早5月になった。
『SINCE GO』をささやかに続けているが、チェンマイの町中でなかなか蒐集が難しくなってきた。そんなとき、散髪屋のガラスに目をやると、とうとう発見。

今年の初物『サイシンス』!

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席が二席しかない小さい散髪屋だが、インテリアに凝っている店だ。値段設定は非常に強気(高い)で、個人的には決して行くことはないだろう。2018年からいつまでつづくことか。

【SINCE番外編】

サイコシンス(最古SINCE)か!?
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が、そんなわけはない。999年、日本なら平安時代にこんな店があるわけない。『1999』の1が取れたまま修繕されていないので、『平安時代SNCE』になってしまっている。『サイコシンス』というより、いま官庁で流行りの『偽証SINCE』と命名しようか、それとも修繕するのを放ったらかしにしているので『怠慢SINCE』としたほうがいいか。

ス抜けSINCE
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SINCEのCEが抜けている。スが無いと、発音的にしまらない感じがする。印刷する前に誤字を確かめてほしい。

未来SINCE?!
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これはタイ文字で書かれているSINCEなので、SINCEコレクターも見落としてしまいそうなレアなシンス。タイ文字をアラビア数字に訳すと、2539年となる。ここでも「ん?」となる。これでは未来ではないかと。しかし、この数字は西暦ではなく仏暦である。仏暦とはお釈迦様が生誕されてからの年月。仏暦で今年は2561年。この年数も諸説いろいろあってこの数字が正しいと断定できないが、上座部仏教圏ではこの歴が用いられている。よって2539でも『未来SINCE』ではなく、正しくは『仏暦SINCE』。

posted by 逍遥居士 at 18:40| Comment(0) | パワーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

引っ越した

引っ越しを決意した。
ベランダからゴルフ場が望めるアパートに越してきて9ヶ月、とにかく出たいと気持ちが逸る。

何が問題なのか。
隣の部屋がうるさい、ベッドが臭い、蚊がどこからか入ってくるなど、ひとつひとつの問題を解決し、居心地のいい空間にしようと努力、改善してきたが、それでもなぜだか心から落ち着けない。何でだろう? 理由はわからないが、ともかくもう出ようと決意した。

管理人に告げると、「今日は6日、引っ越すなら5日以内に告げないといけないと契約書に書いてあります。今月引っ越すとなると、契約違反で保証金はもどってきませんよ」「1日言い遅れただけじゃないですか?」「契約ですから・・・」と、ビジネスマインドのコスいことを言ってくる。ということで、あと2ヶ月我慢し、ようやく昨日引っ越した。こういうガメつい管理体制だから目に見えないストレスがかかっていたのかもしれない。

引っ越しは去年引っ越しを頼んだソンティオの親父。知人から紹介された人である。若くないのでパワー不足の感があるし、ソンティオの車もオンボロいが、悪いことをしなさそうな人柄を買って今回もお願いした。

荷物を、「衣服類」「食器類」「食品」「電化製品」「雑貨」「大物」とカテゴリおきに整理し、ダンボールやカゴ、袋などに詰める。こうすれば荷解きしたときにどこに何があるか明確にわかる。去年は2,3度の引っ越しを強いられたので、引っ越しのコツをそれなり会得した。
 
部屋は4階にある。部屋からエレベーター横に荷物を運び、エレベーターで下ろし、車の近くまで持っていく。荷物がまとまっているので作業はスイスイ進む。運転手に次のアパートの場所を告げ、念のためバイクで先導して次のアパートへ。次のアパートの部屋は3階、今回はエレベーターがないので荷物を持ち運ばねばならない。なかなかの苦行である。

全て運び終えた。ソンティオの親父と共同作業して1時間ほどで引っ越し完了。引っ越し運搬料金を600バーツ払った。去年は500バーツ払ったが、そのときソンティオの親父は一言も料金のことは口にせず、お金を受け取っても満足に金額を確認せず、ニコニコして「コーブクン・カップ」と言った。その態度というか、潔さというか、相手を信じている高潔さというか、それらもろもろを覚えていたので、今回は前回よりも多めに払ってあげた。1時間で600ならまあまあおいしい仕事だろう。今回もソンティオの親父は金額をほとんど確認をせず、ニコニコして「また引っ越すことになったら連絡して」と言って、黒鉛の排気ガスの上がるボロいソンティオで去っていった。

「さて・・・・」、荷物が積み上がった部屋で考えた。「どこから片付けていこうか」。持ってきたプラスチック椅子に座りながらしばらく休んでいると、ハッと気がついた。今までこんな椅子に座っていたっけ? 違う、これは使っていなかった椅子、普段はキャスター付きのもっと高価な椅子に座っている。それを運んだ記憶がない。どうやら忘れてきた。ソンティオの親父はもうどこか遠くに行ってしまっているだろうから連絡するのは悪いし。

仕事が増えた。

バイクにまたがり、以前のアパートへ引き返し、部屋を確認したら、椅子が堂々たる存在感で部屋にあった。なぜ、こんな大物を忘れてきたのか。雑巾の1枚、メモ帳の紙まで忘れずに運んだのに、こんな大事なものを忘れるとは。部屋を出る最後に念入りに確認したはずなのに。バイクで運ぶのは困難に思えたが、椅子を逆さにしてヒモでくくりつけたら、安定した形になったのでバイクで運んだ。

やれやれ。

人間は小さなことには目がいくのに、大きなことを見失うという大事なことを思い起こさせてくれた。そうなのだ、大きなものをほど盲目的になってしまうのだ。どこかの国の政治を見てもしかり、改竄、虚偽答弁、隠蔽、捏造、なんでもありである。それが芸能人の素行のことになると、マスコミに袋叩きである。警察、検察は雑魚釣りしかするつもりがないらしい。大きな問題になると国のシステムが動かなくなってしまう。

小生の精神は椅子の存在に気づき取り戻したが、国は公正と倫理を取り戻すことができるのだろうか。


posted by 逍遥居士 at 17:23| Comment(0) | 徒然なるエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする